2013年06月30日

デルタ航空がヴァージンアトランティック航空とコードシェア運航

6月24日にデルタ航空とヴァージンアトランティック航空が7月3日から両社でコードシェア運航の本格的営業を会しすることを発表しました。

デルタ航空はヴァージンアトランティック航空の株式の4g%を取得して、共同事業の一環として両社間で進められてきたのですが、

そのコードシェア運航の対象路線がデルタ航空の大西岸船線や、アメリカ国内線の91路線や、ヴァージン航空の国際線や、国内線17路線を合計したら108路線といった大規模なコードシェアになり、

ヴァージンアトランティック航空のイギリス国内線「リトルレッド」もコードシェア対象でした。

それだけでなく、デルタ航空は2013年の10月以降に北米=ブラジル間の直行便を増やすことを発表したのですが、

この増便が決まったのはアトランタ=サンパウロ線でこの路線は現在デイリー1往復で運航しているのだけど、10月からはさらにデイリー1便を追加してダブルデイリー体制にするという計画らしい。

また、USエアウェイズとのラガーディア空港のスロット交換もあって2014年10月までの期限付きで運航しているデトロイト=サンパウロ線についても、アメリカ通輪省から継続運航の仮承認を受けているので継続して運航していくのだろう。

posted by 航空ファン at 00:00| Comment(0) | 日記
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