2012年06月30日

デルタ航空の国際線に機内Wi-Fi

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デルタ航空は2012年6月28日に2013年から国際線で有料で機内Wi-Fiを本格的に導入する計画を発表したのでした。

このサービスを導入することになった機体は国際線の長距離路線を就航するボーイング747-400、767、777、エアパスA330と国際線の短中距離路線を就航しているボーイング757で、対象になる機体数はだいたい150機ぐらいになるようだ。

既にデルタ航空では2008年からアメリカ国内線でWi-Fiサービスを導入していて、現在でも国内線ならおよそ800機ぐらいで、1日に3000便以上のフライトでWi-Fiサービスが用意されている。

これを2015年までに対象機材すべてにWi-Fi設備を導入することになったのでこれが完了したら1000機以上もの機材でネットサービスを利用できることになるものでした。

それだけでなく、6月8日から成田-デトロイト線にボーイング777-200LRから変更してキャビンリニューアルされた747-400を就航させたのです。

このリニューアルされたボーイング747-400 は従来といっしょの2クラス仕機なんだけどキャビン全体はアップグレードされていて、アッパーデッキに配置している48席のビジネスクラスにフルフラットシートを導入したのでした。

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posted by 航空ファン at 00:00| Comment(0) | 日記
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